社会不安障害をぶっとばすブログ

社会不安障害を克服するブログ。小学校の時のいじめが原因で社会不安障害を患いました。

今まで生きてきた24年間の反省をしようと思う

どーも。

24歳ほぼニートの者です。

社会不安障害の症状も緩和されてきたので、そろそろ働こうかと思っているところですが、症状がぶり返さないかという不安をぬぐいきれず、二の足を踏んでいる状況です。

行動がすべてだと思ってるから、行動しないといけないんですが

 

さて、今回ですが、僕が今まで生きてきた24年間の大反省会をしたいと思います。

いえーーーい!!!

なんて感じのテンションでないと心がぺちゃんこになりそう。

 

では早速、、

 

1.1番への渇望がなかった。

僕は今まで何かしらの事で一番になった覚えはない。しいて言うなら大学の軽音部でドラムが一番うまいと部員から言われたくらいであろうか。しかし、それは部員によって意見は変わるし、絶対的な1番ではない。指標のようなものがあったわけじゃないので、誰の目から見ても明らかに一番!という訳ではなかった。

反対に中学や高校のテストでは順位が出るし、部活ではまあ大体一番上手い優秀なやつがキャプテンに選ばれる。僕にはそういった経験がない。他者から、こいつはこの分野で間違いなく一番だと言われたことも無ければ、感じたことも無い。逆に言えば最下位になった事もない、一番おもろない感じだ。

一番への渇望!

 

2.嫌われることを恐れすぎた

何をするにも人に嫌われないかという事を意識して行動してきた。正直これはいじめの影響が強いから、避けられなかったんじゃないかとも思う。いじめが結構激しく文字通り痛めつけられてたから、その恐怖心が根底にあっていじめられないように必死で生きてきた。その結果、嫌われることを極度に恐れて、自分のやりたいようにできず、人間関係も希薄なものになってしまった。

なんで人間関係が希薄になるって、仲良くなると「いやお前バカか!(笑)」とか冗談で「チビ!」とか言われるようになるじゃないですか。まあ明らかに冗談やいじりの範疇だとしても、普通に傷つくんですよね。いじめで心が傷つきやすくなっているのか分からないですが、ささいな事でテンション下がってしまいます。

でももう今はそんなことを気にせずに

いじめられたら逃げる。闘えたら闘う。

 

嫌われることを恐れることはない。

 

3、自分のやりたいようにやればよかった

これはさっきの嫌われることを恐れすぎたってやつと少し重複するかもしれないが、自分を一番に考えて、自分のやりたいようにやればよかった。親の意見も無視して、他人の目も無視して(もちろん有益な助言とかには傾聴するが)とにかくやりたいように生きていけばよかった。小学校の時にサッカークラブに見学に行った時も、恥ずかしがらずに練習に加わればよかった。小4の時にいじめられて引きこもった時も、ずっと引きこもっていればよかった。親に学校に行けと言われ学校へ行ったが、結局いじめっ子にあって暴力を受けただけだった。引きこもって追い込まれれば、なにかしら行動を起こすと思うし、奇抜なアイデアでおもしろいやつになってたかもしれない。

 

自分のやりたいようにやろう

自分で決定して行動しないと、後悔は大きくなる

 

4、他人と比較しすぎた

これも嫌われることを恐れていた結果だ。

出る杭は打たれるという諺がありますが、まさにこの杭になることを恐れていた。

だから周りを見ながら平均的な結果を出しつづけ、あまり目立たないように生きてきた。棘のたっていない同級生の口調や仕草を真似したりすることもあった。

他人と比較するのも大事だとは思うが、それで安心してはだめだ。思い悩むのもだめだ。

自分なりに目標をたてて、自分のなりたい姿だけ見つめていればよかった。

 

 

という感じで、細かく挙げればもっとありますが、おおまかにあげればこんな感じでしょうか。正直いじめの影響が強すぎるなあと改めて感じて、このブログ書いている間結構落ち込みましたが、まあなんとかメンタル保ってます。これからもちゃんと生きていくために今回の反省内容に則して生きていこうと思います。