社会不安障害をぶっとばすブログ

社会不安障害を克服するブログ。小学校の時のいじめが原因で社会不安障害を患いました。

社会不安障害は治すべきなのか。そもそも病気なのか。

社会不安障害が発覚してから3年目(発症は約10年前)に突入していますが、最近疑問に思っていることがあります。

それは、

 

社会不安障害って治すべき?

 

ということ。

いやあ、そらあ社会不安障害なんて無い方がもちろんいいのはわかってますが。

患っていたら生きづらいし、自分のやりたいことも制限されるし。めちゃめちゃ辛いですもんね。

僕もできれば、この障害なしで生きたいと思っていますよ、もちろん。

だけど、治すのって大変だし治そうとするのも大変じゃないですか。治らないとイライラするし。

 

だからここで僕からの提案です。

この病気を自分の個性として認識して、無理に治そうとせず生きていく、というのはどうだろう、ということです。

無理に治そうとせずという所が大事で、治す努力は全然良いし、

別に治さない方が良いと言ってるわけでなく、無理に治そうとせずに社会不安障害を自分の個性として認識することで、イライラや生きづらさとかも緩和されるんじゃないか?と思った次第です。

あくまでも?マークです。

 

だって、社会不安障害治すためには薬飲まないとだめだし、毎月高い金払って病院行かないといけない。薬服用しながら仕事してると、副作用で生産性も上がらない。だから、治すためにはものすごくお金と時間がかかる。しかも、精神薬って高い割にめちゃめちゃ体に悪影響及ぼしますからね。僕は最初は薬を服用していますが、薬のデメリットの多さに今年の3月くらいに気づいて辞めました。抗不安薬は辞めるのも大変ですからね。。

 

まあ、お金に関しては自立支援とか使ってたらあまりかからないかもしれないけど、でもお金は間違いなく必要なわけで。。。

しかも、もし治ったとしても再発の可能性もあるわけで。

治らない可能性も全然あるわけで。

 

となると、社会不安障害を自分の個性として認識して生きていく方が良いのではないかと思うわけです。

僕は最近こういう風に考えて生活していますが、前よりイライラすることも無くなったし、物事を前向きに考えられるようになったと思います。薬をやめたせいもあるかもしれませんが、、、

なによりこういう考え方は自分が楽になりますね。無理に治そうとしないから症状が出ても、「まあしゃーねえ。これが俺」って思えるんですよね。

前だったら、「あー症状出た。いつ治るんだろまじで。腹立つ、、」とかなってましたからね。

 

だから社会不安障害で悩んでる人はこういう考え方もありかと思うし、ぜひ身につけてほしいなと思います。

社会不安障害を個性と認識して、無理に治そうとせず生きる。

この考えを身につけるには、自分には何が出来て、何が出来ないかを細かく知っておく必要があるし、人とは違う生き方になっていく可能性も多大にあるし、、、ある程度覚悟も必要になってきますが、病気を治すために薬を飲み続けながら普通に働いて生活していくよりは絶対にいいです。精神薬はまじでやばいですからね。

精神薬を飲んでいる方は、その薬の服用に疑問を持つことから始めてみましょう。