社会不安障害をぶっとばすブログ

社会不安障害を克服するブログ。小学校の時のいじめが原因で社会不安障害を患いました。

社交不安要害の僕が海外旅行をするためにやったこと、心構え

お久しぶりです。

6月5日から8月12日まで東欧、中央を周ってきました。

行った国はこんな感じです。

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社会不安障害が発覚して1年ほど投薬、医師によるカウンセリングで治療してきました。しかし、精神薬がもたらすデメリットがあまりにもでかすぎると思い、断薬を実行し、今回の旅は薬を一切持たず、自分の心がけ、自分なりに確立したリラックス方法をあてに、旅をしました。

といってもやはり不安感は襲ってきます。

今回は僕が海外旅行中の不安感にたいしてどう対応したかについて書こうと思います。

 

1、病気のことを考え、落ち込まない

僕は病気のことは考えないように努めました。なぜなら落ち込むことが多く、病気のことを考えた後にポジティブになることが難しいからです。病気のことは考えてもいいのですが、そこで落ち込み、テンションを下げてしまってはもったいないので、忘れましょう。

僕も病気のことを考えることはありましたが、落ち込むことは避けていました。

病気について考え落ち込むことは、自分の可能性を無くす一番の要因だと思っています。病気だけどそれは仕方がないんです。病気の自分にも何が出来るか考え、どんどん挑戦してみましょう。失敗しても死なないし、誰も何も思いませんし、気にしません。

 

2、自分なりのリラックス方法を考える

僕なりのリラックスの方法は、自然に触れたり見たりする、歌う、深呼吸、ストレッチなどがあります。

ですので、僕は携帯に自然の写真やムービーを保存し不安感が襲ってきたときはそれをみて落ち着くように心がけてきました。

歌うときは周りに迷惑にならないように鼻歌でやっていました。

 

3、ふっきれる

社会不安障害は病気ですので、できないことも多いかと思います。僕はそのできないことを悔しく思うのではなく、「できんことはできん!」とふっきれることが一番だと思っています。できないことを嘆いて落ち込むよりは、「こんなんできんわ!」と思いっきりふっきれましょう。できないことはできません。何にも気にせず誰かに助けてもらいましょう。病気のことを伝えて助けてくれない人はまーーいません!

 

4、今!今なにしているかに集中する。

社会不安障害の人って、未来の出来事を予測して不安感を抱くので、先のことを考えるのは10秒だけにしましょう。それだと、先の事に関して深く考えることがないので不安感もそこまで抱きません。

たとえば、

「あー次の観光地結構歩くから水かっとこ、あと地図だな地図。」

はい考えるのおわり!

不安感を覚えても少しかと思います。

 

 

というわけで、僕が海外旅行中の不安感に対応するためにやったこと、心構えを書いてみました。人にやって合う合わないがあると思いますが、

ぜひトライしてもらえばと思います。

 

 

ここで僕の気に入った写真をすこし。

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