社会不安障害をぶっとばすブログ

社会不安障害を克服するブログ。小学校の時のいじめが原因で社会不安障害を患いました。

僕が小4の時、男性器をくわえさせられた ※いじめ体験

なかなか過激なタイトルで申し訳ないですが、実際に僕が体験した出来事です。

 

前回の記事で、僕がいじめを受けていたことについては書きました。いじめの内容については触れていませんが、ほとんどが暴力によるものです。

これが原因で、僕は社会不安障害という病気を10代前半で患いました。

 

正直いじめ体験について思い出しながら書くのは大変つらいんですが、いじめがどれだけ人に影響を及ぼすか知ってもらいたいため書くことを決めました。小学校4年生の時の体験で記憶も曖昧ですが、事実ですので読んでいただければ

と思います。

 

今回はいじめを受けてきた中でもっとも屈辱的だった

男性器をくわえさせられた

ことについて書こうと思います。

 

 

いじめっ子 プロフィール

同じ小学校の6年生。家から徒歩五分くらいの場所に住んでいる。

 

 

いじめられっこ(俺) プロフィール

小学4年生 野球とサッカーが好きで放課後の遊びといったらだいたいこれ。

 

 

ある日の放課後、家の近所で仲のいい友達と遊んでいると(この時は確か鬼ごっこ)、そのいじめっこがやってきて、きっかけは忘れましたが急に暴行をうけました。

いじめにきっかけとかあるんでしょうか。当時の僕にはわかりようがありません。

そのすぐ後、いじめっ子がパンツを下げ、「舐めろ」と一言。

この時は全く意味が分かりませんでした。 

 

僕はすでに泣いており必死に拒否しましたが、執拗に迫ってきて「じゃあくわえるだけでいいけやれ」と言われました。

 

 

それでも拒否すると叩かれたり、蹴られたりするし、逃げようと考えても小6から逃げ切ることは無理だし、泣きながらどうすることもできなかったためくわえました。悔しさと悲しさでいっぱいでした。もうずっと泣いてました。

なんでこんないじめを受けないといけないんだろうと。僕が何をしたんだと。

 

くわえた瞬間気持ち悪くなり、せきこむと同時に男性器から口を離すと殴られて突き飛ばされ、泣きながら家に帰りました。悔しさ、悲しさで一杯でした。

親は共働きで、家に帰っても誰もいないので、助けを求めたり相談することもできませんでした。一人でずっと泣いていました。

遊んでいた友人たちも近くにいたので、一部始終をみていたと思いますが、

あの時の友人たちは何を思っていたんでしょう。正直助けてほしかったですが、小4が小6に抵抗する難しさは僕にもわかります。

結局この出来事の後、僕は学校にいけなくなり不登校となってしまいました。

その後、再び学校に行き始めても勉強についていくのが難しく、先生と居残り学習をしていたことを覚えています。

 僕はこのいじめが原因で人から嫌われることを恐れるようになり、人に合わせて生きていくようになりました。そのため、深い関係を築いた友達はほとんどいません。

 

 

 

 

このいじめは思い出すことが辛すぎて、つい最近までは誰にも話せませんでした。この前やっと親に話したばかりです。

最近いじめによる自殺がすごく多いと思います。いじめがどれだけ人生に影響を及ぼすのか、また、いじめの壮絶さを知ってほしいと思ってこの記事を書きました。

 

 

このいじめの他にも、水中に顔を押し付けられたり、家に勝手に入ってきて物を盗られたりとか、自転車を隠されたりとか、、、、

他にもあるのですが、なかなか壮絶です。今でもこれらについては鮮明に覚えており、たまに夢に出てくることもあります。この夢を見た後は、吐き気で目覚めます。

 

僕はこのいじめが原因で社会不安障害という精神障害を患い、今は社会から脱線し、実家で療養を続けていますが、いつ治るのか分からないため、正直これから不安しかないです。

 

いじめは忘れることが難しく、僕のように障害を患ったり、人によっては自殺を選んだりしますね。

いじめは社会的にも人間的にも人を殺すものです。

 

いじめをなくすことは残念ながら不可能に近いと思うので、いじめを受けた人に対してのケアや、いじめがどれほどの悪影響を及ぼすのか、皆さんに考えてほしいなと思います。