社会不安障害をぶっとばすブログ

社会不安障害を克服するブログ。旅、音楽、本がほんますきやわ。

小学生の時に男性器をくわえさせられた

なかなか過激なタイトルで申し訳ないですが、実際に僕が体験した出来事です。

 

前回の記事で、僕がいじめを受けていたことについては書きました。いじめの内容については触れていませんが、ほとんどが暴力によるものです。

 

今回はいじめを受けた中でもっとも屈辱的だった

男性器をくわえさせられた

ことについて書こうと思います。

重くなる話なので、少しおもしろ要素を足しました。

 

れっつごー

 

いじめっ子 プロフィール

小学校6年生。家から徒歩五分くらいのとこに住んでいる。

 

 

いじめられっこ(俺) プロフィール

小学4年生 野球とサッカーが好きで放課後の遊びといったらだいたいこれ。

酒と女は特に好き。

このころの口癖は、あ、ああっああっジンを女で割って飲みてええ。ああ!

 

 

ある日の放課後、仲のいい友達と遊んでいると(この時は確か鬼ごっこ)、そのいじめっこがやってきて、きっかけは忘れましたがとりあえず暴行をうけました。

その後、いじめっ子がパンツを下げ、「舐めろ」と一言。(女の子に言いたい。え?)

 

 

もちろん拒否しましたが、執拗に迫ってきて、「じゃあくわえるだけでいいけやれ」と言われました。

それでも拒否すると叩かれたり、蹴られたりするので、泣きながらどうすることもできずくわえました。悔しさと悲しさでいっぱいな反面、これの何が良いんだ?と思ってました。(わあお、純粋!!)

もちろん、遊んでいた友人たちも近くにいます。

くわえた瞬間気持ち悪くなり、せきこむと同時に男性器から口を離すと突き飛ばされ、泣きながら家に帰ったことを覚えています。

親は共働きで、家に帰っても誰もいないので、助けを求めたり相談することもできませんでした。

あの時の友人たちは何を思っていたんでしょう。今は連絡することもないので、わかりませんが、いつか聞いてみたいと思ってます。

 

これは重く暗く、嫌な出来事で、あまり真面目に書くと心も沈んでしまうので、すこし突っ込みをいれて書きましたがたいしておもろないやないか

ほんとにざっくりとになりましたが、いかんせんもう10年以上も前の事で記憶が曖昧なのです。ごめんなさい。

まあでも、これは実際に体験したことで、忘れようと思っていた事なのでつい最近までは誰にも話せませんでした。

しかし、最近いじめによる自殺とか多いし、いじめがどれだけ人生に影響を及ぼすのか、また、いじめの壮絶さを知ってほしいと思って書きました。

 

 

このいじめの他にも、水中に顔を押し付けられたり、家に勝手に入ってきたり、自転車を隠されたりと、、、、

なかなか壮絶です。今でもこれらについては鮮明に覚えており、たまに夢に出てくることもあります。

 

このいじめが原因で精神障害を患い、今は社会から脱線し、実家で療養を続けていますが、いつ治るのか分からないので、正直これから不安しかないです。

 

いじめは、忘れることが難しく、僕のように障害を患ったり、人によっては自殺を選んだりしますよね。

いじめは社会的にも人間的にも人を殺すものです。

 

いじめをなくすことは不可能に近いと思うので、いじめを受けた人に対してのケアについて考えてほしいなあと思います。

 

優しい心を持つ読者の方、読んでいただきありがとうございます。