社会不安障害をぶっとばすブログ

社会不安障害を克服するブログ。旅、音楽、本がほんますきやわ。

怒られるの恐れすぎじゃね?

はい。題名の通りです。

 

日本人のみなさん(俺もやけど)

 

怒られるの恐れすぎじゃね?

 

 

 

仕事でも、友人関係でもなんでも、怒られたり、嫌われることを恐れるあまり、

すべきと思った事を実行に移せていないんじゃないでしょうか。

また、案を提言できていないんじゃないでしょうか?

 

僕は怒られるのは恐れていないし、嫌われても「まあお互いの不一致なんて当たり前」ていう考えなので、自分がすべき、言うべきと思った事は言います。

もちろん言い方は考えて。

 

仕事とかでも

それ効率悪くね?

絶対こうした方がスムーズにいくやん

 

みたいなことあるじゃないですか。

まああると思うんですよ。

でも、ほとんどの人は既存のやり方で行動して、誰も業務の効率化の提案をせず、不満を持ったまま業務を遂行する。

 

僕からすれば、

 

WHAT THE FUCK!!!

 

ですよ。

 

僕なら実行するか(もちろんリスクマネジメントをして)、提言します。

それで怒られるとか、その人はくそです。

 

もちろんちゃんと理由があって、現行のやり方をするしかないんなら全然いいんですよ。

けど、こんな理由だとどうですか?

「いままでこのやり方で・・・・」

「知らんけど、そのやり方でやった方が無難」

「別に今困ってないし」

 

もうスマホにアロンアルファでダンベルつけたろか

おもいますねこれ。

 

既存のやり方に疑問を持たず、惰性的に仕事とかしてたら、頭の回転もおちるし、考える力も落ちます。

何より、皆や会社の役に立つことが難しいですよね。

海外だったら

「君価値なし!!」

って即蹴落とされるでしょう。

 

だから、自分が思った最善の行動、言動をしていくこと

 

これ重要だと思います。

もちろんそれには責任を持たなければなりませんし、

一番重要なのは

提言する際の

 

言い方

 

です。

伝え方です。

 

伝え方にも、丁寧さが必要です。

たとえば、卓上の醤油をとってほしいとき。

「ちょっと醤油とってもらっていい?」

ですよね。年上なら敬語でしょう。

それが、

「おいおんどれ。醤油とらんかい」

こういってしまうと、

あらびっくり。

翌日には体中にあざというあざができまくり!

 

かなり極端な例ですが、言い方、伝え方というのは本当に重要だと思います。

伝え方が9割という本もあるくらいですからね。あれは本当に納得いきます。

 

だから、案を言うときは相手にリスペクトをもって、丁寧に伝えましょう。

業務の効率が悪くてイライラしていても、

はい深呼吸。歌を口ずさんで、気持ちリセット。

ゆっくり伝えましょう。

 

 

以上! 自分がすべきと思った事はする! 良案は声に出す!

でも、言い方に気を付けてね!

 

Have a nice day!