社会不安障害をぶっとばすブログ

社会不安障害を克服するブログ。旅、音楽、本がほんますきやわ。

小学生くらいの時に社会(社交)不安障害を患った。社交不安障害ってなに?

こんにちは。

タイトルにもありますが、

僕は社会(社交とも呼ばれる)不安障害という病気を患っています

発症時期は小学校高学年、または中学校の頃かと思われます。

 

社会不安障害は認知度が低い病気ですが、日常生活に大きく影響を及ぼします。

この病気に対して関心をもってくれる人が増えること、また、他の患者さんの一助になればうれしい限りです。

 

社会不安障害の症状について。

僕の場合は吐き気、動悸、発汗、赤面が主です。

家など落ち着ける環境にいるときは症状が出ることは少ないですが、外に出ると動悸(ドキドキ、激しい心臓の鼓動)や発汗が始まります。

人(他人や友人を問わず)と出会う可能性のあるところすべての場所でこういった症状が必ず出ていました。

また、慣れていない場所や、人の多い所では吐き気を催し、動けなくなることもしばしばです。そのため、趣味である旅行に行くときは吐き気を催すことが多々あり、大変苦しい思いをします。

 

社会不安障害を患った原因は?

100%これが原因だ!というのはありませんので、推測になりますが、

僕は小学生の頃にうけたいじめが原因だと思っています。あとは家庭環境もすこしあるかもしれませんが、ほぼいじめが原因だと思います。医者と相談して導いた推測ですので、間違いはないかと思います。 このいじめが原因で約1か月ほど引きこもっています。

 

治療方法は?

投薬、カウンセリングが基本で、他は森田療法と呼ばれる治療法もあります。

僕は今現在は投薬のみで、抗不安薬とSSRI(精神安定剤)の2種類を飲んでいます。抗不安薬は副作用として、眠気を強く感じます。そのため、朝がものすごく弱いです。

 

 

以上簡単な説明になります。

 皆さんにはこういった病気があるということだけでも知っておいていただければ幸いです。

また、この症状を身近に感じた方、また友人や家族に症状がみられるとき、お医者さんに相談されたほうがよいかと思います。

 

 

自己紹介のコーナー

 

え、いまさら??

と思われた方

 

 

 

ほんまそれ。

 

 

ある日、「ブログやろ!」と思い、

衝動的、突発的に始めたこのブログですが、さぼり始めてはや3か月。

僕がどんな人かも紹介せずに、人に読んでもらうことを期待していました。

ああ、愚か。

 

はい。自己紹介をさせていただきます。

 

名前は?

やまもとまさひろ

 

生年月日は?

1993年3月30日

 

出身地は?

鳥取市

 

好きな食べ物は?

ねぎ。納豆。

 

好きなはげは?

高橋克己

 

好きな人は?

修学旅行か。

 

なあ先生に隠れて女子の部屋いかん?

いや、明日起床時間はやいで。

 

。。。。。?

修学旅行の帰りのバスか。疲れんな。

 

以上自己紹介でしたが、まあ皆さんの知りたいことは知れたかなと。ええ。

そうオモイマース。

 

以下真面目になりますが。

 

社交不安障害を患う23歳男。

2015年大学卒業後、食品メーカーに就職したが、3か月後社交不安障害が発覚(しかし10代前半のころから自覚症状あり)。治療に専念するため9か月で退職。

投薬治療を続けて、約一年半。

 

夢は世界一周。海外移住。

 

 

怒られるの恐れすぎじゃね?

はい。題名の通りです。

 

日本人のみなさん(俺もやけど)

 

怒られるの恐れすぎじゃね?

 

 

 

仕事でも、友人関係でもなんでも、怒られたり、嫌われることを恐れるあまり、

すべきと思った事を実行に移せていないんじゃないでしょうか。

また、案を提言できていないんじゃないでしょうか?

 

僕は怒られるのは恐れていないし、嫌われても「まあお互いの不一致なんて当たり前」ていう考えなので、自分がすべき、言うべきと思った事は言います。

もちろん言い方は考えて。

 

仕事とかでも

それ効率悪くね?

絶対こうした方がスムーズにいくやん

 

みたいなことあるじゃないですか。

まああると思うんですよ。

でも、ほとんどの人は既存のやり方で行動して、誰も業務の効率化の提案をせず、不満を持ったまま業務を遂行する。

 

僕からすれば、

 

WHAT THE FUCK!!!

 

ですよ。

 

僕なら実行するか(もちろんリスクマネジメントをして)、提言します。

それで怒られるとか、その人はくそです。

 

もちろんちゃんと理由があって、現行のやり方をするしかないんなら全然いいんですよ。

けど、こんな理由だとどうですか?

「いままでこのやり方で・・・・」

「知らんけど、そのやり方でやった方が無難」

「別に今困ってないし」

 

もうスマホにアロンアルファでダンベルつけたろか

おもいますねこれ。

 

既存のやり方に疑問を持たず、惰性的に仕事とかしてたら、頭の回転もおちるし、考える力も落ちます。

何より、皆や会社の役に立つことが難しいですよね。

海外だったら

「君価値なし!!」

って即蹴落とされるでしょう。

 

だから、自分が思った最善の行動、言動をしていくこと

 

これ重要だと思います。

もちろんそれには責任を持たなければなりませんし、

一番重要なのは

提言する際の

 

言い方

 

です。

伝え方です。

 

伝え方にも、丁寧さが必要です。

たとえば、卓上の醤油をとってほしいとき。

「ちょっと醤油とってもらっていい?」

ですよね。年上なら敬語でしょう。

それが、

「おいおんどれ。醤油とらんかい」

こういってしまうと、

あらびっくり。

翌日には体中にあざというあざができまくり!

 

かなり極端な例ですが、言い方、伝え方というのは本当に重要だと思います。

伝え方が9割という本もあるくらいですからね。あれは本当に納得いきます。

 

だから、案を言うときは相手にリスペクトをもって、丁寧に伝えましょう。

業務の効率が悪くてイライラしていても、

はい深呼吸。歌を口ずさんで、気持ちリセット。

ゆっくり伝えましょう。

 

 

以上! 自分がすべきと思った事はする! 良案は声に出す!

でも、言い方に気を付けてね!

 

Have a nice day!

 

 

セクハラ裁判 ~どっちが勝った?~ 映画「スタンドアップ」 ※実話

こんにちは。

今回のブログは旅ではなく「映画」について書きます。

 

 

最近映画にはまっており、「スタンドアップ」という映画を見ました。

テーマは、女性差別、まあ、セクハラです。

 

以下、性的な表現を含みます。

 

トーリーは、鉱山で働く女性が男性従業員からのセクハラに耐えかね、会社に訴訟を起こすというシンプルなもの。タイトルにもあるように実話です。

舞台はアメリカ、確か1980年代後半。主人公は娘1人息子1人をもつシングルマザー。

この女性は離婚後、鉱山で働き始めます。

そこの従業員はほとんどが男性、女性はごく少数。

男女差別という間違った考えを持っている男性が多数おり、性的な発言、ボディタッチなどの嫌がらせが横行しています。

 

主人公は勤務初日から早速この被害にあいます。

 

女性更衣室の扉や壁に書かれた卑猥な文字や絵。

主人公含む女性に浴びせられる、ビッチ!!という罵声。

また、男性に近寄られた時は、お尻を触られたり、俺としようぜ。なんて言われたり。

 

社長や役員に相談するも、返ってくる言葉は「辞めればいい」。

この社長への訴えが、男性従業員に伝わり、セクハラを加速させます。

糞便を用いた壁への落書き、女性用仮設トイレへのいたずらなど、嫌がらせはどんどんエスカレートしていきます。

 

そしてついに、主人公は訴訟を決意します。

知人の弁護士に弁護を頼み、同僚の女性たちにも証言を求めますが、その女性従業員たちは主人公への協力に難色を示します。

理由は、

セクハラが激しさを増し、もっと働きづらくなる。

裁判に負けたら、居場所がなくなる。

というもの。

 

ここから主人公と家族、弁護士だけで、会社と闘うことになります。

 

 男尊女卑の考えが浸透している企業、証言台に立ってくれない同僚の女性たち、男性従業員の嘘の供述。

さて、裁判の結末は、、、、、、

というのがこの映画のストーリー。

気になる方は、ツタヤへGO。

 

まあ思った事は、なんでここまで女と男ってだけでこうも扱いが変わるのか。甚だ謎。

まず、なんで男女差別が生まれたのか。なぜ、思考が間違っていると認識できないか。

女性差別の酷さもわかったけど、まずはそこの部分にすごく疑問をもった。

 

そして、企業という巨大な組織に向かって、主人公一人が立ち上がり、共闘してくれる仲間を集め、裁判の勝利に向けて立ち向かうという勇気。強さを感じる。

周囲からの批判を恐れず、行動を起こす。

まじですげえ。

 

 

日本ではまだまだ、男性の方が優位な立場にある。仕事や家庭でも。

そして、出る杭は打たれるという考え方が浸透しており、人と違う考え方を持つ人は「変な人」。

上司に上司と違う意見をすれば、左遷やいじめの対象。

普通にわけわからん。

 

 

何かモノ申したい人、差別というものがどういうものかわからない人(このような人がいないことを望むが)は、この作品を見なければならない。

 

 

 

一人旅の「オモシロイ」 2

今回は前回の記事の続きを書こうと思います。

前回は、出会う事の面白さについて書きましたが、

今回は、次の2つ

  • 自由気ままでおもしろい
  • トラブルがおもしろい

について書きます。

 

早速いきますかね~

 

レッツ!自由気ままでおもしろい!

 

 

語呂くそわるい

 

 

はい。

一人旅では、旅先での体験を誰かと共有することはできませんが、基本どこに行こうが自由です。当たり前ですね。

旅しているときに、

「あっここ寄りたいわ」

「この観光地意外とおもしろいやないかい。もうちょっと長居するやないかい。」

「あーここ行く予定だったけど、こっちの方が面白そうやな!せや!こっち行こう!」

 

なんて感じでプラン変更を誰かと相談する必要がないんですよね。

すべて自分で決めれます。

ちなみにこのプラン変更

 

結構あります。

 

天候とか、事前に得ていた情報が間違ってたりとか、現地の人からおすすめの観光地や他の情報を得たりすると、プラン変更をした方が旅を楽しめる状況になることはよくあります。

特に現地の人からの情報はめちゃくちゃ貴重です。

ほんとうにおいしい店や、穴場の観光地とか知ってたりしますからね。

 

 

 

 

・トラブルがおもしろい

上記でも示したようにプランの変更は非常に多く、また、旅でのトラブルはつきものです。

トラブル起きると、

「え~電車遅れてるやん、、、、」

「まじテンションさげぽよおおおぉぉぉ~~~~んん」

ってふつうなるじゃないですか。

 

こういったリサーチした情報の錯綜や、悪天候で計画通りに進まなかった場合、

計画の修正が大変そうだとか思いますよね。

 

ですが、

 

このトラブル、結構楽しいんですよね。

問題解決のためにネットを駆使したり、周囲の人に聞いたりなどの行動を起こす必要があります。

その結果、計画変更して未知の場所に行くとなるとわくわくするし、問題解決後には清々しい気分になります。

トラブルがあっても旅が順調に進み始めると、

「おぅ、わしなかなかできるやないかい。マッキンゼー入るわ。」 

なんて感じで達成感みたいな感情も抱きます。

 

 

繰り返しになりますが、旅では計画通りにいかないことがほとんどです。

交通機関の遅延やキャンセル、ましてや観光地での所要時間なんてわかるはずもないですよね?

 

ネットで調べれば、平均的な所要時間はわかりますが、具体的にはわかりません。

案外つまらなければ、所要時間は減るし、おもしろかったら所要時間は増える。

だから、計画は詰め込みすぎない方がいいですね。

 そして、トラブルも楽しんでいきましょう。

 

 

 

一人旅の「おもしろい」

はい。

今回は、僕が一人旅をする理由について書いてみようと思います。

テーマは「一人旅」です。

友達や家族、恋人と旅行に行くことはあるけれど、一人でというのは中々ないんじゃないでしょうか?

実際に僕の周囲の人に聞いても

「一人旅ファッキン最高」

なんて言う人は2,3人くらいです。

 

うるせえし!!!!!!友達少なくねえし!!!

 

えー失礼しました。

 

 

でもね。一人旅って本当に

「おもしろい」

んですよ。

一人旅では人間的にも成長するし、

魅力がたくさんあるんですよ。

 

だから、一人でも多くの人に

「一人旅ファッキン最高」

って思ってもらえるよう、一人旅の魅力を書いてみようと思います。

 

一人旅のおもしろさは

ざっとこんな感じです。

  • 人との出会いが「おもしろい」
  • 自由気ままで「おもしろい」
  • トラブルが「おもしろい」

はい。それでは早速本題に。

 

人との出会いが「おもしろい」

1つ目の「おもしろい」は旅人や現地の人たちとの出会いです。

年代や性別、性格、考え方、文化などが違う様々な人と関わることができ、

知識が増えて、見聞も広がります。

いろんな人の考え方や、生き方、その人の過去の事を知ることは本当に楽しいですからね。

この「出会い」は個人的に一人旅で一番魅力的なことだと思っています。

なんていうと、

「え~、別に一人旅じゃなくても出会いあるくね~??」

 

 

この意見正論です。公共の場に行けば出会いの可能性はありますからね。

しかし!!!!!!!

出会う人の数は間違いなく一人旅の方が多い

 

これです。これなんですよ!

僕も友達とかと、旅行に行くんですよ。

でも、会話は基本同行者同士です。

だって、話し相手がすぐそこに。しかも、一緒に旅に行くほど仲がいいってことだから、趣味や性格も合うでしょう。話さない理由がないですよね。

だから旅に出ても、話したい!観光地での感動や興奮を共有したい!っていう欲求をお互いで満たすことが出来るんですよ。

つまり、

「たいして出会いを求めていない!」

これなんですよ

 

 

一方で一人旅の場合は、さびしいです。

 基本単独行動なので、話し相手もいないし、旅先での感動や興奮を共有できる相手もいない。

できたとしても、SNSでシェアしたり、コメントもらうくらいです。

移動時間は音楽や、本が旅のお共になります。

 

旅行の時って、テンションも高いし、なんとなく開放的になります。でも一人旅では上記の欲求を満たすことが難しいんですよね。だって一人だから。でも、話したいし、旅先での体験を共有したいんですよ!誰かと!! 人と交流したいんですよ。話したいんですよ!

 

つまり、一人旅では

「くうううっっっそ話したい!!」

んですよ。必然的に出会いを求めてるんです。

だから、見知らぬ人に声をかけたりとかも積極的にできるようになります。

こんなことを言うと、

 

「いやいや、人見知りの人は知らない人に声をかけるとかむりなんですけド!!!!」

「出会いとかゆうてる場合か!!あ!ゆうてる場合か!」

 

なんて声が聞こえそうですね。

でも大丈夫。まずは声をかけられましょう。

経験上一人旅では、声をかけられる率が極めて高いです。

常套句としては、やっぱり「写真とってもらっていいですか?」

が多いです。

そこから、

「どこから来られたんですか?」とか、「どれくらい滞在してるんですか?」

っていう会話のきっかけづくりをしたらいいんです。

こんな何気ない会話でも間違いなく「出会い」です。

 

まずは、声をかけられて、そこから「出会い」を楽しんでいきましょう。

いつか必ず声をかけることができ、人見知りの克服にも役立つと思います。

 

 

 

旅先でかなり仲良くなると、一緒に観光したりすることもあります。

近くの観光地に行ったりとか、一緒に飲んだりとか。

実際に長崎に行ったときは、居酒屋で会った地元の人に声をかけられ、バーに連れて行ってもらったりしました。しかもおごってくださいました。

ロンドンに行ったときは、同い年の女の子(くそ可愛い)と深夜のロンドンを歩いたり、ライブハウスに行ったりしました。

これ以外にもこのような経験はたくさんあるし、いずれも一人旅での出来事です。

 

どうですか?一人旅したくなってきませんか??

かわいい女の子と観光したいでしょ?????

したいでしょ???

女の子としたいでしょ????

うひゅひゃひゃはああひゃああああ

 

すいません。後半変な意味になってるし、完全に変態の出来上がりですね。

 

 まあ、ここまでが「出会い」の魅力です。

 

それでは、次の項目。

 

自由気ままで「おもしろい」

を書こうと思いましたが、思いのほか出会いの魅力を長々と書いてしまったので、今回はこれまで。

残り二つの「おもしろい」は今度書きたいと思います。

 

今回の記事は写真や画像がなく、滑稽な記事になりそうなので、

最後に画像を挿入して終わりたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

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屋久島 一人旅 3日目 新高塚小屋~縄文杉~白谷雲水峡

はい、3日目スタートです。

 

前日は夜8時か9時ごろに寝たので朝4時くらいには起きました。

イビキで寝れないかと思いましたが、イヤホンを持っていたので、実家並みに爆睡しました。

2度寝して5時から支度を始めます。

宿泊者の中には朝のコーヒーを嗜んでいる人もいて、羨望の目で2億度見しました。

 

外は静かで、空気もフレッシュ。自然のパワーが寝起きの僕の目を覚ましてくれます。

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少し霧がかかっていますが、これが良いですよね。

 

市街地に住んでると、街の喧騒で目を覚まし、ブルーな気分で起きることがありますが、こちらでは皆無です。

木々や動物などのざわめきで目覚め、美味しい空気を吸ってリラックス。そして一日が始まります。コーヒーや軽食があると尚最高だと思います。

 

今日はもののけ姫のモデルとなった事で有名の白谷雲水峡に向かいます。

本当は宮之浦岳にも寄りたかったですが、中々の雨が降っており、歩きづらさ、山頂からの眺望も望めないという事で断念しました。

 

ということで、下山していきます。

しかし、体内で起きている反応が僕の足のコントロールを困難にさせます。

足を動かすたびに痛みが足全体に襲い、歩行困難に陥らせます。

その不可抗力とは

 

はい。

 

 

 

 

きんにくトゥーーーーーーーーーー!!!!!!!!

トゥ!トゥ!トゥ!トゥ! 上原トゥー!!

 

 

そんなに引かないでください。ちょっとふざけただけです。

 

 

そう。筋肉痛が僕の歩行を困難にさせていました。

文字通り、膝が笑う状況です。

ちなみに、この下山時に襲う膝が笑う状態

 

非常に危険です。

 

歩幅を狭めて、太い木などにつかまりながら下山しましょう。

 

特に今日みたいな雨の日、

さらに

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このような泥んこ道を歩くときはかなりスリッピーです。

靴も泥まみれになります。

気を付けましょう。

 

 

 

とまあ、こんな感じでスリッピーな登山道と足に襲い掛かる筋肉痛と闘いながら下山すると、あまり気にならなくなってきます。というか雨の日の屋久島。きれいで道とか足とか気にならなくなるんですよね~

 

ほーら

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この画像を見るだけでもリラックスします。

 

 

こんな感じで川とかもあると水の音がまたリラックスさせます。

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宮之浦岳を省略したので時間には余裕があります。

なので、時々気に入った場所があれば、その辺の岩に座って、軽食を食べたりして時間を気にせず過ごします。

 

こんなに全く特別感のない行動でも、この屋久島の風景、音、空気が特別な時間へと仕立てあげます。

なんてかっこい言いぐさ。

 

こんなことをしながら、太鼓岩へと向かいます。

 

下山しているとたまに登山者から

「ゼエ、ハアッ、、、、ハアッ、、あの、、、屋、、屋久杉、、まであと、、、どm、ど、どぜえもn、、、、どれくらいですか!?」

って聞かれるんですが、返答に少し困りますよね。

 

本当の所要時間を教えて、普通に役に立つべきか、

それとも、実際の所要時間よりすこし短めの時間を教えて、精神的な負担を減らすべきか。

まあでも基本的に実際の所要時間を伝えます。

 

だって、

「あ、、あいつっ、、、あと1時間、、、、1時間って、、言ったのに、、全然つかんでえええ!!!」

なんて思う方がよっぽどしんどいでしょうからね。

 

いきなりですが、

これが太鼓岩からの景色です。

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うーん、悪くはないけどっていう感じですね。

 

大したものは見えませんが、記念に写真をお願いしました。

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これめっちゃ楽しそうでしょ。

ねえ。めっちゃ楽しそうでしょ。

こんな楽しそうなのに何もしていません。

あまりの強風に

「おほっ、かぜつy、、、うおおおおっほっほほ、あぶn、、」

ってなってるだけですからね。

DJの道も見えてくるくらい、右手の動きが俊敏です。

ちなみにDJは

ダンスしとるジャイアン

の略ではありません。

 

太鼓岩から登山道出入口まではもう1時間半くらいらしいです。

この時、まだ11時半くらいです。

バスはたしか3時か4時くらいのやつ。

くっそ余裕です。野球1試合できます。

 

ここからは歩いてはすわり、歩いてはすわりを頻繁に行います。

 

写真もくっっっそとります。

 

これなんか戦車にみえますよね。

 

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これは地下壕の入口みたい。

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いろんな見え方があります。

 

でっけえ石

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こちら苔むすの森という所らしいです。

もう僕からしたら、どこもかしこも苔むすの森ですが。

 

 

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ちかくに椅子があったのですが、すでに3人ほど座っていたため、近くの岩に座り、1時間くらいいました。

そして後で知ったのですが、その椅子に座っていた内の1人が同じ宿に宿泊していた事を知り、Face Book 交換するくらいになかようなりました。

この時は全くしゃべらなかったのに。

 

 

この苔むすの森を超えると、登山道出入口まで有名な観光スポットはありません。

しかし!

途中でめっちゃいい写真が撮れました。

 

ドン!!!

 

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間違いなく今回の旅でのベストショットです。

日光の差し込み、透明な水、水で輝きを増した苔。

最高の1枚です。Iphoneで撮ったのに。

 

さて、ゴールはもうすぐです。

とちゅう少しこわめな橋もあります。

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この時は結構高い位置にいますが、ゴールはもうほんと目と鼻の先です。

 

ていうことで無事下山しました。

 

無事下山したぜえええい!!

みたいな写真を撮りたかったですが、疲れでそんな気力も考えも浮かびませんでした。

ふつうにIphoneいじりながらバスを待ちました。

 

宮之浦についたら、レンタル品返して、飯買って、宿に即刻チェックイン。

 

夜は宿の宿泊者でもののけ姫を20分ほど見ました(笑) wifiがそんなよくなかった。

 

屋久島登山

総費用  おぼえてない。

所要時間 たいして計算してない。

疲労度   えげつない!!!!!!!!

 

屋久島登山日記は以上です。

Thank you for reading!!

Good bye!!